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170223

1度味わったらなかなか忘れられない。


味をしめるとまたつけ入る。


それがひとの弱さ 甘え 依存。

 

 

「いつまでも このままでいいのか?」

 

それは何度も何度も頭をよぎったこと。

 

 

いつまでもこんなふうにいられると
そんな甘い考えをもっていた。

 

 

特にこれといった目標もなく
好きなことをしてふらふらと生きてきた。

 

 

来るもの拒まず去るもの追わず
自分のきもちがわからないまま 優柔不断のまま 流されるがまま。

 

 

これがやりたい 伝えたい とおもったら思った時に
そうしないと気持ちはすぐに変わってしまう。

 

 

 

1人のにんげんとしてのほんとうの幸せって
なんだろう。

 

 

それは地位や名誉じゃない


たくさんのひとに認められても
自分が大切だと思う人たった1人に認めてもらえなかったら
とても苦しいんじゃないかなと思う。

 

 

じゃあ大切ってなんだろう。

 

 

無条件の優しさ 幸せになってほしいと思うこと 心配をすること 助けたいと思うこと 側にいたいと思うこと 守りたいと思うこと どんな感情も分かり合いたいと思うこと

 

 

 

結局は深い愛情なんじゃないかと思った。

 

 

 

愛情は 人を優しくしたり 狂わせたりする。


愛情が欲しくてたまらなくて 寂しい人は
うそをついたり 人を傷付けたりする。

 

 

わたしはわかる どの気持ちもわかる。

 

 

人は1人では生きていけない。

 

 

男も女も 世の中にはたくさんいる。


その人じゃなきゃいけないわけを しっかり考えた方がいい。

 

 

ちゃんとしたい しゃんとしたい

 

 

わたしも誰かの色に簡単に染まることができたらなあ。

 

 

 

誰にも何も言わずに 突然結婚したりしたら
それってなんかちょっとかっこいい。