読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

170220


去年から日記をかいていたけど
寝る前の数十分 数時間
ペンをもってノートにむかうよりも
あいふぉん見ていることがおおいし らくだって気づいた。


あとから見返してそのときのきもちや ことばを
目に見えるかたちでのこすのっておもしろい。

 

家族のこと友達のこと恋人のこと仕事のこと
たくさん失敗して かなしかったり つらかったり しあわせだったり たくさん感じた。


たまに過去を振り返ると
蓋がこわれちゃったみたいに いろんな事が あふれてくる。


あの時あんなことも言ったな あんなことも言われたなって。

 

相手はもしかしたら忘れてるかもしれないし
たいして気にもとめてないかもしれないことを
いつまでもいつまでも ぐるぐるとかんがえる。


それが自分なりの反省なのかもしれないし
もしかしたら落ち込んでる自分が好きなのかも。


どこにもやり場のないきもちや 想いを
こうやって文字にして書きとめておくことは
なんだか気持ちがよくって ちょっとたのしい。

 

自己満足でありながらも どこか気付いてほしい気持ちがある。


だれかには見て欲しいし 反応してほしいから
誰が見てるかもわからないSNSで言葉を放つ。


直接誰かに想いを伝えるって とっても難しいことで
それが原因で傷付いたり 傷付けたりしてきた。


きっと それは歳をとってもずっとそうなんじゃないかとおもう。

 

誰が見てるかもわからない  だけど直接伝えるよりは楽ちんで 怖くない。
自分のことかわからないから 傷付いても軽傷で
重傷はいつだって負いたくない。リスクはきらい。


けど 向き合って伝えることから逃げちゃダメな時もあると思うんだ
それさえわかってれば 楽してもいいじゃないかと思う。

 

思っていることを 今はこんなにもかんたんに人に伝えたり 残しておくことができる。


たった150グラムの小さな機械の中に
全て詰まっていると思うと少しだけこわいけど
便利な世の中になったんだなぁ。

 

幼稚園の頃に友達と お手紙交換をしていたのがなつかしい。
あの頃はへんじは必ず次の日までまたないといけなかった。


今はリアルタイムだって可能なのに。

 


お手紙交換していた「あいりちゃん」

げんきかなぁ。