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170420

体温 何度も忘れてしまえばいいんだろう そうすれば臆病にならずに済むだろう 何度もやり直しできればいいんだろう そうすれば痛みを知らずに済むだろう 救えるのは自分だと信じてた けどそうじゃなかった 勘違いだった 頑張って向き合ってた けどそんなの自…

170409

伸びた髪をみて時間の流れを感じる 時間の経過を感じると 確実に死にゆくと同時に 過ぎてしまった時間の中で 一体じぶんはなにを残せたかを考える じぶんの言葉の重みや じぶんや人の気持ちのたいせつさ 考えても考えても 間違えることばかりで 間違えても …

170402

これさえあれば生きて行けると思っていたからこそ なくなってしまったら生きていけない 生きてはいるんだけど 生かされたまま死んでるみたい 傷付ける側は一瞬でも 傷付いた側は一生苦しむのかなって思ってた けど このままじゃいけないと 最近思い始めた 所…

170327

いい感じの小雨に降られながら 涙が出そうになる 子供の頃のように なんでも純粋な目で見ることができなくなった いつからだろう? サンタさんがこなくなってから? 人の悪口を聞いてから? 飼っていたハムスターが死んじゃってから? 永遠だと信じていたも…

170326

薄っぺらい 言葉も思考も全てが薄っぺらだ 何もわからない 分かろうともしないくせに 見透かしたみたいな態度 守り抜いてるつもりでも たった一言で全てを悟る時がある 全てがわかる瞬間がある シャワーと一緒に流れた涙に気付かない振りをする 両手足が内出…

170325

君が買ってきた魔法のダウニー フワフワのタオルに ふたりくるまって 今を生きるなんてもう古いでしょ なるべくずっと こうしていようよ うち汚いけどベットの上だけ 綺麗にかたして 幸せのステージ 今を生きるとかもうダサいでしょ なるべくずっと一緒にい…

170320

「オーバーフェンス」をみた 壊す男と壊れた女のはなし 何事も紙一重で人は危うさの中で生きている 誰かからみた正しいことは誰かからしたら間違っている ひょっとしたらこの人もこの人で ギリギリのところで保ってるのかな と思うことで踏み込みたくなる 壊…

170316

なにが真っ直ぐでなにが歪んでるの なにが本当でなにが嘘なの なにが本気でなにが冗談なの なにが良くてなにがだめなの なにが普通でなにが異常なの なにが許されてなにが罪なの なにが正義でなにが悪なの なにが好かれてなにが嫌われるの 自分の思考が自分…

170312

あの時どうして気づけなかったのかなぁ そう思うことばかりで あの時気づけていたら こうしていたら ああしていたら きっと今とは違うところにいたのに あの時は気づけなかったから今こうして気づくことが出来たんだけど 時間は過ぎるだけなのに 後悔をする …

170309

じぶんの力を過信してはいけない じぶんのことは分かっているようで分からない 新しい環境にいると当たり前だったことが当たり前じゃなくなる これは本当に大切なことでじぶんの力やじぶんの中のほんとうが分かる 1度失うというということはリスクが大きいけ…

170305

東京行きが決まったとき ひとりで暮らしていくと夢を追って家を出たとき あの時のわたしにはおとうさんもおかあさんもなにもいわなかった「やりたいことをやるのがいい」そう言って背中をおしてくれた いまのわたしには「ついて行かなくて大丈夫?1人ででき…

170302

冷めた 以前のわたしは相手にどう思われるかとても気にするにんげんだった 理解できないことがあるとぶつかって行くし どちらかというと 波風立てるたいぷだった いまは傷付いたり嫌だなと思うことがあると自分はぜったい同じことをしないようにしようと静か…

170226

男女って 結局そう。 どこもかしこもゲスい。 やるなら徹底的にやれよと思う。 堂々とできないんならやらなければいい。 隠してる様がみっともない。 やるなら間違えても引きずるなよ 自分がしたことなんだから弱音や被害者みたいなこと言うなよと思う。 間…

170225

夜 風の音 パイプに溜まった雨の水滴が落ちる音昨日はうるさくて眠れなかった どうしてだろういつまでも苦しい ぜんぶ まるっと わかっている決めている 頭では理解している どうも頭と心が一致しない 時間が経っても変わらない どうしてだろう 期待や希望を…

170224

人の創り出すものはすごいなぁ。 この世界は人が創り出したものであふれてる。 いつも聴く音楽 お気に入りの服 毎朝のる自転車 朝昼晩口にするごはん 続きが気になる漫画 憧れの映画 すべて 感動や ときめき ぬくもり 切なさ いろんな感情をわたしにくれる …

170223

1度味わったらなかなか忘れられない。 味をしめるとまたつけ入る。 それがひとの弱さ 甘え 依存。 「いつまでも このままでいいのか?」 それは何度も何度も頭をよぎったこと。 いつまでもこんなふうにいられるとそんな甘い考えをもっていた。 特にこれとい…

170222

‪電車の中で嗅いだことのあるにおいがした‬なんのにおいだったか 一生懸命思い出そうとしたけどなつかしい気持ちになるだけで 思い出せなかった。 ‪辛かったことも 幸せだったことも‬時間が経てば経つほど うすれてく。 なつかしむことは出来てももう感覚は…

170220

去年から日記をかいていたけど寝る前の数十分 数時間ペンをもってノートにむかうよりもあいふぉん見ていることがおおいし らくだって気づいた。 あとから見返してそのときのきもちや ことばを目に見えるかたちでのこすのっておもしろい。 家族のこと友達のこ…