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170316

 

なにが真っ直ぐでなにが歪んでるの


なにが本当でなにが嘘なの


なにが本気でなにが冗談なの


なにが良くてなにがだめなの


なにが普通でなにが異常なの


なにが許されてなにが罪なの


なにが正義でなにが悪なの


なにが好かれてなにが嫌われるの

 

自分の思考が自分の首を締めている

 

 

 

自分にしかわからない感覚や直感がある


もっと近づきたい 知りたい 苦しい 離れたい


その感覚や直感はいつも正しいとは限らないけど


従わなかったときは後悔する

 

 

いろんな考え 感情を ぐちゃぐちゃにしてゴミ箱に捨てられたら


いろーんなことが楽になるのかな

 

風邪でぶったおれながらもこんなことを考える

 

自分が嫌になる

 

 

 

 

 

 

あー髪伸びたなー

170312

あの時どうして気づけなかったのかなぁ

 

そう思うことばかりで

 


あの時気づけていたら

 

こうしていたら ああしていたら

 

きっと今とは違うところにいたのに

 

あの時は気づけなかったから今こうして気づくことが出来たんだけど

 

時間は過ぎるだけなのに 後悔をする

 

 

 

後悔のない人生なんて無いとは分かっているけど

 

なかなか難しいものだね

 

 

 

いまならきっともっといろいろ上手くやれるのになぁ

 

そう思ったって もう遅い


後悔をしないように生きていくのは


この先も難しい

 

失くして気づいて悔やんで進んで

 

の繰り返し

 

 

生きていると色々ありますね

 

今日も明日も明後日も

 

私の知らないどこかで きっといろーんなことがおこってるんだろうなぁ

 

知らされないだけでいろーんなことがおこってるんだろうなぁ

 


ほんとのことはわからなくても

 


人の痛みや苦しみを感じ取れる人でいたいなと思う

170309

じぶんの力を過信してはいけない

 

じぶんのことは
分かっているようで分からない

 

 

新しい環境にいると
当たり前だったことが当たり前じゃなくなる


これは本当に大切なことで
じぶんの力やじぶんの中のほんとうが分かる

 

 


1度失うというということはリスクが大きいけど
世の中失わないと気付けないことばかりだ

 

 

 

人と分かり合えない


繋がるのもめんどくさいとおもってしまうほど

 

いま史上最高にとんがっているわたしは


東京に合ってるのかもしれない

 

 

 

グレた反抗期の女子高生みたいだ

 

 

 

タバコの匂いと ビールがあればご機嫌だ

できたらおつまみも欲しい

 

 

救ってほしいし救いたい

 

関わりたいけど関わりたくない

 

好きだけど嫌い

 

会えるんなら会いたい

 

幸せだけど辛い

 

またないものねだり

 

矛盾した気持ちが今日もわたしを研ぎ澄ませる

 

 

 


ひとつ言わせて欲しい


コンビニで良かれと思って入れてくれる箸二膳

 

 

帰ってからなんかすこし切なくなって負けた気になるから
やめて欲しい


聞いてから入れろよ と袋を開けてからいつも思う

170305

東京行きが決まったとき

 

ひとりで暮らしていくと夢を追って家を出たとき


あの時のわたしには
おとうさんもおかあさんもなにもいわなかった
「やりたいことをやるのがいい」そう言って背中をおしてくれた


いまのわたしには
「ついて行かなくて大丈夫?1人でできる?」
そう声をかける。

 

 

わたし前より弱くなったのかな。そう思った。

 

たしかにあの頃は
勢いがあって ぶれないなにかがあって 無敵だった。
なにもこわくなかった。

いまはいろんなことがこわい。

 


手に入れるのも 失うのも ほめられるのも おこられるのも ぜんぶこわくてたまらない。

 

 

おかあさんは いつだって弱音をはきたいわたしの先をこして 心配してくれるから


あとから素直になるなんてことがずっとできなかった。

 

 

ごめんね。
素直になれなくてごめんね。

 

 

胸を張って自慢できる娘でいられてるのかなぁ。


これと言って何もないし 孫の顔も見せられるかわからないし いつも可愛げなくってごめんね。

 

 

でもがんばるね 地に足つけて生きてくからね
ありがとう、心配いらないよ。

170302

冷めた

 

以前のわたしは相手にどう思われるか
とても気にするにんげんだった


理解できないことがあると
ぶつかって行くし どちらかというと 波風立てるたいぷだった

 

 

いまは傷付いたり嫌だなと思うことがあると
自分はぜったい同じことをしないようにしようと静かに心に誓うようになった

 


すこし柔軟になれたのかもしれない

 


いいのかわるいのかわからないけど
人に期待をするのをやめたし 信じることをやめた

 


わたしが全力で伝えたとしても人は簡単には変わらない 今までも何も変わらなかった


わたしには人を変える力がない 変えれるようなにんげんじゃない


人を変えるにはじぶんが変わらないといけないと思うけど
なかなか変われるものでもない

 

色んなものが削ぎ落とされて私は冷たいにんげんになった

 


それでもいまも相手のことを思ってことばをつかうし 大事だとおもうものは自らは手放さないようにしてる

 


人と関わっていくことはたまにむずかしくてちょっとつかれる


けど人と関わっているからわたしは成り立ってる


価値観は人それぞれで たまに理解し難い時もある
どの物差しで測った普通を普通というのか わからなかったけど いまはそれすらもどうでもいい

 

 

だれがわたしのことをなんと思っても わたしは簡単には変われない

 


いままで言葉にしてきたことは間違いなくその時の私のほんとうだった

 


それでも少なからずにんげんは嘘をつく

 


信じてもらえないなら それでいい 私も信じていないから

 


それってなんだかかなしいことかもしれないけど 自分を一番よくわかっていて守れるのは 自分しかいない


あなたに好かれるために生きてるわけじゃない


離れていくなら今のうちだぞ と 思う

 

わたしはそこそこ冷たいにんげんだ

170226

 

 

 

 

 

 

男女って  結局そう。

 

 

 

どこもかしこもゲスい。

 

 

やるなら徹底的にやれよと思う。

 

堂々とできないんならやらなければいい。

隠してる様がみっともない。

 

 

 

やるなら間違えても引きずるなよ 自分がしたことなんだから弱音や被害者みたいなこと言うなよと思う。

 

 

間違いでもいいじゃん それが正しいと思うんなら それでもいいじゃん。

 

 

 

 それで苦しむのは自分だし 後悔するのも自分。

 

 

男女って 結局そう。

きれいなままでいたいのに。

170225

夜 風の音 パイプに溜まった雨の水滴が落ちる音
昨日はうるさくて眠れなかった


どうしてだろう
いつまでも苦しい


ぜんぶ まるっと わかっている
決めている 頭では理解している


どうも頭と心が一致しない


時間が経っても変わらない


どうしてだろう


期待や希望を持ってしまう
持つことの何がいけないんだと思うこともあったけど
そんな事もうやめた というか やめたい

 


正直ものは馬鹿を見る これはほんとうだった

 


自分のつらさばかり見えがちだけど
自分のつらさだけみさせてほしい


人のつらさを考えてしまうと
余計につらくなる


そういうときもある


ほんとうは期待したい ぜんぶ信じたい ぜんぶ許したい ぜんぶ忘れたい ぜんぶ認めたい


それができたら どれほど楽で幸せか


そんなことばかりずっとずっと考える


ほしい言葉なんてない


わたしが離れていくんじゃない あなたが手放したんだ
ただほんとうは離して欲しくないだけなのかもしれない
君が必要だよって 手を差し伸べて欲しいのかもしれない
あったかい手で抱きしめて欲しいのかもしれない

 


結局わがままで 自分勝手で どうしようもない

 


幸せには慣れていくけど辛さにはいつまで経っても慣れない


いつかの痛みは いつかは消える
それすら辛くて溢れてとまらない

 


いいの?ほんとにそれでいいの?


誰かがそう言ってる


わからない わたしがわからない


いちばん分かっているはずなのに
分からないふりをしている
気付かないふりをしている
傷つかないために 蓋をしている

 


ひとりで立ち止まって まわりだけ動いてるみたい


おいてけぼりになってしまう

 


暖かいようで冷たい
幸せなようで苦しい


どうしようもない気持ち