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170224

人の創り出すものはすごいなぁ。

 

 

この世界は人が創り出したものであふれてる。

 

 

いつも聴く音楽 お気に入りの服 毎朝のる自転車 朝昼晩口にするごはん 続きが気になる漫画 憧れの映画

 

 

すべて 感動や ときめき ぬくもり 切なさ いろんな感情をわたしにくれる

 

 

少し前にある人と

「高速道路を最初に作ろうって言い出した人、やばくない?」

という会話をした

 

発想がすごい

 

森を切り分けて 川には橋を渡して

最短で行ける道をつくってしまおう!

 

発想がすごい 壮大だ

 

 

わたしにはできない

わたしにはできないことばかりだ

 

 

0からものを創り出すことが出来ることを

とても羨ましくおもう

 

 

1から2にすることはかんたんでも

0から1にすることはむずかしいっていうけれど

 

わたしには1から2にすることですら困難だ

 

創り出されたものにふれて自分のものに出来ているのか

取り入れることが出来ているのか

同じものでも人のはよく見えて 自分のがくすんで見える

いつも 隣の芝生は青くみえる

 

 

わたしには1を増やしていくことはできないけど

1から100にする手伝いならできる気がする

 

創り出されたものの良さを学んで伝える

それしか出来ないけど

どんどんプラスになっていってくれたらいいなと思いながら 日々伝える 働く

 

 

 

だんだん何言ってるかわからなくなってきたけど

つまりは少女漫画は最高だ

 

こんな干からびたわたしにもときめきをくれて

心を潤してくれて ありがとうございます

170222

‪電車の中で嗅いだことのあるにおいがした‬
なんのにおいだったか 一生懸命思い出そうとしたけど
なつかしい気持ちになるだけで 思い出せなかった。

 

 

‪辛かったことも 幸せだったことも‬
時間が経てば経つほど うすれてく。

 

 

なつかしむことは出来ても
もう感覚は麻痺してしまってて そのときほどかんじることは二度とできない。

 

 

逃してしまった過去を想ったり
まだ見ぬあしたに期待するよりも
ごまかせない今を好きでいたい。

 

 

悩んでいたときに相談した人に
「今ないのならそれは幻だったんだよ」
と言われたことがずっと忘れられなかった。

 

 

まだその幻を信じていたわたしは

「幻なんかじゃない 確かなものだ」
と考えをまげなかった。

 

 

あの頃のわたしは
戻れない過去が大切で
まだ見ぬあしたに見返りを求めてた。

 

 

時間がたってようやくわかった。

 

 

今手の中にあるものが確かで ないものはすべて幻だった。